今日のよもやま話

ドラゴンボールの魅力

ドラゴンボールは、日本を代表するアニメのひとつです。
Dr.スランプで人気作家になった鳥山明氏の作品で、週刊少年ジャンプに1984年から1995年までおよそ10年半に渡って連載されていました。
ということは、すでに連載が終了してから20年以上経っているわけですが、なぜか古くなるどころか、現役の漫画というイメージがあります。

それもそのはず、ドラゴンボールから始まって、ドラゴンボールZ、GT、改、超とシリーズのアニメがどんどん作られ、キャラクターも増え続けているのです。

孫悟空が主役ですが、息子の孫悟飯、その弟の孫悟天と主役が成長するにしたがって家族が増えていくところなども、長寿アニメならではと言えます。

ドラゴンボール名言集的な本も発売されるほど、前向きな孫悟空のキャラクターは、日本中に元気を与えてくれたと言っても良いでしょう。

戦闘場面が多い内容の中でも、亀仙人やウーロンなど、ゆるいキャラクターも多く登場するのも鳥山明氏ならではの作風です。

ストーリーが進むにつれて、戦ったライバルたちが仲間となっていくのもドラゴンボールの世界観として、非常に大きな意味がある様に思えます。

みんなの力を集めた必殺技「元気玉」などは、まさにその象徴とも言える技ですね。