今日のよもやま話

ハウステンボスと変なホテル

ハウステンボスはテーマパークの中でも行ってみたいランキングがあったら、上位に来るのではないでしょうか?

なんと東京ディズニーランドの1.5倍の敷地面積で、単独のテーマパークとしては日本でも最大規模とのことです。

以前は長崎オランダ村という名称だっただけに、オランダをテーマにしていましたが、現在はヨーロッパ全体になっています。

鳴り物入りでオープンしたハウステンボスでしたが、年々入場者が減少、様々な会社が経営をしてきましたが、うまく行きませんでした。

ところが、2010年に旅行会社のH.I.Sが経営再建を任されて以来、アトラクションやイベントも独自なものを展開し、現在では黒字経営となっています。
澤田社長が自ら乗り込み、自転車でパーク内を回りながら再建をしていった結果とは言え、その経営手腕はさすがと言えます。

澤田社長は、ハウステンボス自体だけでなく、人間に代わってロボットがオペレーションを行う「変なホテル」もオープンさせ、滞在の快適性と楽しみを追及しています。
チェックインから恐竜型のロボットが受付をしてくれるなど、ほかのホテルではできない体験をすることができます。

ハウステンボスに行くなら、ぜひ宿泊は「変なホテル」に泊まってみたいですね。