今日のよもやま話

糖尿病の症状はどんなもの

生活習慣病のひとつに糖尿病がありますが、その症状はどのようなものでしょうか?

初期の症状としては、異常なのどの渇き、頻尿をはじめとして、食後のだるさや眠気、食事をとったのに空腹感を感じるなどがあります。

さらに進行すると様々な合併症を起こし、失明、腎臓の毛細血管が損傷することにより、尿を作れなくなる、足先の痛みやしびれなどの神経障害などが起こります。

糖尿病は、すい臓の疲労が重なることが原因で発生します。
炭水化物の過剰摂取は血糖値が上がり、すい臓に負担がかかってしまいます。同じ炭水化物でも、精製されたものの方が血糖値が上がりやすいので注意が必要です。

それ以外にもお菓子やケーキ、ジュースなどの取り過ぎは糖質の過剰摂取につながり、糖尿病の原因となります。

糖尿病になってしまった場合は、食事療法で改善をしていくわけですが、ポイントは一日3食をきちんと取ることです。
食事の回数を減らすとどうしても一度の量が増えてしまうので、血糖値が急激に上がってしまいます。

そして、食べる時はゆっくりと、よく噛んで食べることで満腹感を得られる様に意識します。