今日のよもやま話

認知症の症状、予防法など

認知症の一般的な症状は、同じことを何度も言うようになる、物忘れが目立つという事が一般的ですが、これまで興味があったことに関心がなくなる場合もあります。

初期の症状としては、モノや人の名前が出てこない、忘れ物が目立つ、怒りっぽくなるなどがあります。

認知症が疑われる場合には、自宅でできるセルフチェックをしてみるのが良いでしょう。
インターネットのサービスで、簡単に行うことができます。

それで兆候があった場合には、病院に行って診断を受けることをお勧めします。

認知症の中でも最も多いのがアルツハイマー型認知症ですが、その原因はアミロイドベータというタンパク質が脳にたまることで、神経細胞が壊れ、脳が委縮してしまうことです。

加齢だけでなく、糖尿病や高血圧もアルツハイマー型認知症の要因となります。

現在のところ、認知症が治る薬というのはありません。

それでも、薬の服用によって進行を遅らせたり、症状を改善させることは可能です。

認知症の絶対的な予防方法というのはありませんが、食習慣や運動習慣、人と話をする、本を読んだり、ゲームをするなどを意識して生活することが重要だと言われています。